2014年06月02日

未だ放心状態・・・

岩崎さんの突然の訃報から
もうじき一か月が経とうとしている今でも
いつも、お元気だった頃の岩崎さんの姿が浮かびます。

長寿を全うされたとか、不治の病でとか、
或いは、交通事故でとか人生の終幕は
千差万別で色々あるけれど、あの様に
善良で真面目で親切な岩崎さんの大切な命を
悪魔に強引に奪われてしまったことが
残念でなりません。

家族を大切にして、とても幸せに
暮らしていらっしゃったと思います。

残されたご家族の皆様の慟哭、
本当に計り知れない悲しみで
どんな慰めの言葉も見つかりません。

大柄な岩崎さんが小さな骨壺におさめられ
情けないやら悔しいやらの感情は、
どんなに大量の涙を流しても
私の心に淀んだまま、今も呼吸が苦しい程に
受け入れがたい現実が立ちはだかっています。

岩崎さんをご存じの方々は多分、
同じ様なお気持ちではないかと察します。

残念で、残念で、残念でなりません。

もし、あぁだったら、こうだったらと
勿論、手遅れなんですが、
何とか助かって欲しかったと思うばかりに
色々なことを考えてしまいますが、
それも無駄なことだと思い直し、
ただ、深いため息をつくばかりです。

親戚でもない私でさえ、この様な気持ちで
いる分けですから、ご遺族の皆様のご心痛を
思うと、お気の毒でなりません。

こんな不条理なことが世の中にまかり通って
銃撃首謀者は、暢気に食事をし、昼寝をし
へらへらと笑っている分けで、そういうことも
一切含めても、今の私には、何をどう纏めて
この恐ろしい悪夢の様な出来事を
一つの過去の思い出として押しやれるのか
まったくもって、想像すら出来ません。

岩崎さんの成仏を祈る大勢の方々の中で
へそ曲がりの私としては、お化けになって
出て来て下さいと願ってしまいます。

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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