2012年12月14日

ミサイル発射!フィリピン近海に落ちたじゃん!

そろそろ発射かなぁ〜と思っていたけど
既に水曜日に発射しちゃってたんですね。

三箇所に落下物が発見されてました。

三個目のは、フィリピンの東側に落ちてましたけど。
フィリピンではニュースで騒いでいないです。(苦笑)

それよりも
ボクシング選手のCTスキャンの話題が重要。

まぁ、恐怖でおののいて
国中がパニックになるよりは平和で良いかも。

被害を受けたら、その時に慌てればいいのさ、
という感じでしょうか(笑)

日本側はシリアスです。
各党から抗議の声が発せられました。

私的憂国の書が分かり易く纏められていたので引用)

野田首相:
「極めて遺憾であり、容認できるものではない」

自民党安倍総裁:
「明確に国連決議に反する。
近く国連安全保障理事会が開催されるが、
制裁を含めた厳しい決議を日本は求めていくべきだ。
さらに厳しい制裁を科すように
われわれは政府に求めていく」

石原日本維新の会代表
「この暴挙は、国連安保理決議への重大な違反であり、
極東地域の平和へのあからさまな挑発だ。
金正恩体制に対し、国際社会と共同して
断固とした対応を直ちにとることを政府に強く求める」

渡辺みんなの党代表
「イラン並みの制裁を科す必要がある」

日本未来の党の嘉田フィー代表:(阿比留さんのフェイスブックより)
「アジアの緊張状態のさらなる高まりに
つながることのないように、
冷静な対応が日本にも求められる。

特に、衆院選挙戦の最中にあって、
冷静さを欠くかのような各党首、幹部の発言は、
ことさらに緊張を高めるものとなりやすいので、
冷静な対応を求めたい。

阿比留氏は嘉田氏のコメントに、
こうツッコミを入れている。

文中に3回も「冷静」が出てきます。
だが、ちょっと待ってほしい。
民主党の歴代政権(昨日の藤村官房長官
記者会見もそうでした)を含め、
ことあるごとに国民に「冷静に」と
呼び掛けたがる政治家は多いのですが、
私の記憶している限り、国民が冷静ではなかった
ということがありません。

嘉田氏の発言の底にあるのは、国民はバカで、
何をしでかすかわからないという定義だ。
憲法9条を頑なに守ろうとする護憲派の、
「憲法9条を改正すると直ぐに戦争になる」
という主張をよく耳にする。これと同類だ。


という分けなんですが、
日本は受け入れ態勢万端だったのに
何故、迎撃しなかったのか?

最高指揮官の野田が極めて遺憾で、
容認できないって言うんだったら
迎撃する様に命じるのが普通じゃないの?

何もしてはならんぞ!とか
言ってたんじゃないのぉ〜?
と心底疑っている私です。

それにしても、こんな危険人物は、
生け捕りにしなくてもいいから
世界平和の為にも処分して欲しいです。

親子代々、気が狂ってるみたいだけど
世代が変わる度に悪化してませんか?

中国は今度は航空機で尖閣上空を飛行。
そんなことをしている中国って、
日本が常に挑発行為をすると非難。

どういう性格なのか・・根性が腐ってます。

まるで、ヤクザ者の様な国家だ。

隣人は選べないとはよく言ったもので
中国、朝鮮、韓国、ロシア・・・・
よくも、揃いも揃っての隣国です。(泣)

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 03:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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