2012年08月18日

及び腰外交?売国でしょ〜(´Д` )

ため息しか出ない。

あれこれ言っても無意味な気がする。

そうやって人々が嫌気がさして
領土問題に興味を失うのが狙いな野田。

あの顔に現れるシブとさ・・・・そして売国精神。

平成16年3月、中国人活動家7人が魚釣島に上陸、
当時の小泉首相が独自の政治判断で強制送還を決めた。

あの人気を博した小泉首相を高く評価した人達よ
自分の人を見る目の無さを思い知ってください。

前例が相手国を調子に乗らせるという良い例です。
今回の送還も更に支那だけに限らず韓国、露西亜を
調子に乗らせることになるでしょう。

以下、産経新聞の主張です。

活動家ら強制送還 
侵犯許さぬ領域警備法を
2012.8.18 03:09

禍根を残した判断と言わざるを得ない。

野田佳彦政権が、尖閣諸島に不法入国するなど
入管難民法違反で逮捕された香港の活動家ら
14人を強制送還した問題だ。

藤村修官房長官は
「国内法にのっとって厳正に対応した」
と述べた。

日中関係をこれ以上
緊張させないようにとの政治的配慮にせよ、
少なくとも送検という手続きを踏むべきだった。

弱腰な態度では、領土は守れない。
同様の主権侵害を許さないためにも、
限界のある現行法を改めるなど
新たな法整備が急務だ。

活動家らは巡視船による警告を無視し、
レンガのようなものを投げつけたという。

船体への被害が出て、
公務執行妨害の疑いも指摘されている。

捜査が尽くされたとは言い難い。

活動家らの逮捕に至る経過を
撮影したビデオについても、
国民に公開すべきだ。

平成16年3月、中国人活動家7人が
魚釣島に上陸、逮捕された際には
当時の小泉純一郎政権が政治判断で
送検を見送り、強制送還した。

中国公船が日本領海への侵犯を繰り返すなど、
事態ははるかに深刻化している。

安易に前例を踏襲したことで、
中国側の挑発行為が激化することを
危惧する。

主権侵害に対し、「密入国」を取り締まる
入管難民法違反などでの対処を
繰り返すことにも限界がある。

領空侵犯には対処規定があるが、
領海侵犯への法整備ははなはだ心もとない状況だ。

「外国船舶の航行に関する法律」には、
領海内の不審船に退去命令が出せる規定がある。
しかし、船舶への立ち入り検査が義務づけられ、
有効に機能していない。

検査なしで退去命令を出せる改正法案は
衆院を通過したが、いまだ成立していない。

改正が実現していたなら、
命令を聞き入れない侵入者は
「退去命令違反罪」で対処可能となり、
抑止できたかもしれない。

ただ、これも「領海侵犯」行為を
正面から処罰できる規定ではない。

今回の措置には、
関係閣僚会議でも強い意見が出た。

松原仁国家公安委員長は
「主権を侵害する目的で不法入国・上陸する行為は
通常と区別し、重く罰すべきだ」と主張した。

当然である。

不法な侵害行為を排除する領域警備法制定が必要だ。

党派を超えて領土侵犯を許さないという
国家の強い意志を行動で示したい。


17日夜9時に発表された
石原都知事の記者会見詳報は長いので
クリックしてお読み下さい。


尖閣活動家の強制送還
「弱腰外交、歴然とした刑事犯罪だ」




フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 09:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
シュガーさん、お早うございます。
軍艦は、本年度予算で通しても、運用可能まで(就役まで)、五年掛かります。
大型護衛艦を一年に二隻宛て建造しないと、大陸三馬鹿への備えが充分でないのに、昨今は、予算が付かない年もあるのです。
為に、艦艇は、現勢傾向にあります。
政府は、取り返しの付かない愚作を続けています。
合掌。

追記
艦は、同型艦を四隻建造して、一隻が即応体制、一隻が純即応体制、一隻が訓練期間、一隻が整備保守の為に入渠。日本のような造船先進国でも、こういった按配なのです。為に、稼動艦を増やすには、保有隻数を増やさねばならないのです。
亦、人も然りです。乗員の育成には時間が掛かります。海上自衛隊は、乗員が不足し、定員に満たない人数で、艦を動かしているのが現状です。
合掌。
Posted by たぬ爺 at 2012年08月18日 09:59
シュガーさん こんにちは

小泉首相の時とは、背景も状況も違います。
・背景)首相の靖国参拝に抗議したもの
・状況)突発的であり事前の情報入手はなかった。

それに比べると今回は、明確な領土主張を目的とし、事前に政府は情報を得ていた。

野田内閣と小泉内閣を同次元で扱うのは、小泉元首相に気の毒な気がします。

その上で、小泉政権時の処置は緩かったと断じます。

今後の戦略としては、
@南シナ海で、支那と同様な問題を抱えている、フィリピン、ベトナム等と連携を持ち、広く国際社会にアピールすべきと思います。

A異論ある方は多いと思いますが、私は尖閣問題も国際司法裁判所に、日本側から提訴を支那に通告すべきだと思います。

正邪は別として尖閣に支那との間で、領土問題があると国際社会に知れ渡ってます。

竹島は実効支配されているから提訴し、尖閣は実効支配してるから提訴しないのは、ダブルスタンダードと、受け取られ兼ねない。

日本は国際法上も外交上も絶対有利であり、また支那は人権問題を抱えているから国際司法裁判所には絶対に出てきませんからね。

領土を守るためには、恐れずに相手の嫌がることをすべきです。
Posted by sabangbato at 2012年08月18日 12:14
たぬ爺さん、こんにちは。
コメントを有難うございます。

そういう自衛隊の現状が事実なら
それを知っていて知らないふりをしている人々は全員、
危機管理が無い人か、売国奴ですね。

数が少ないなら特に早い時期に対処しないと
もっと間に合わない状況に陥るのではないでしょうか?

凄く心配です。
Posted by Sugar at 2012年08月18日 13:55
sabangbatoさん、今日は。
コメントを有難うございます。

小泉首相時代の背景も事情も違っても
結局、強制送還したことは同じです。

同次元には扱っておりません。

小泉氏の決断が前例になってしまったと
批判しているのです。

当時、首相だった小泉さんには重責があるんですから、
誤った判断をした首相には、
気の毒だなんていう気持ちはありません。

特に、拉致問題を起こし経済制裁すべき国に対して
相当な援助をした愚か者です。

あの時に、強い態度で出ていれば
拉致被害者は、とっくに帰国できていた可能性が高かったのではないかと思っています。

今回の問題は既に、
CNNやBBCでも放送されて世界中に知られています。
でも、誰も助けてはくれません。(と思います)

そして、もっと重要な問題点は、
日本人が自国を自力で守れないこと、
いや、それ以上に守ろうとしていない、
そこが凄く問題な部分なのだと思っております。

人それぞれ意見が違いますので
それで意見の違う人を全否定することは
愚かなことで、私自身は控えたいと思っております。

sabangbatoさんとはかなり一致した意見ですよね。
お互いの意見を尊重して今後も話し合っていきたいです。
また、ご意見をお願い申し上げます。




Posted by Sugar at 2012年08月18日 14:10
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