2012年06月01日

外国人に愛される日本その6

読まれる方が疲れてきた様な気が・・・(苦笑)

ちょっとお休みしようかなとも思いましたが
このまま続行致しまぁ〜〜〜す。


・・・・・・・・・

どうぞ心に留めていただきたい。

“日本”は、
あなた方現代の日本人だけのものではない、
我々“元日本人”のものでもあることを。

私は、台湾にやってくる日本人に説く。
「自分の国を愛しなさい」と。

自分の国をも愛せない人が、
どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。

自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、
そして、
そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、
世界の人々を愛せるのだ。・・・

どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、
自身と誇りを取り戻していただきたい。

そして誇りある日本がアジア地域の
安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。

日本人よ胸を張りなさい!
[蔡焜燦]

・・・・・・・・・

ぜひ、皆さんも歴史的に、伝統的に持っていた
日本人の徳目、日本人の素晴らしさを再評価して、
それをなんとか次の世代に伝えてゆくという仕事に、
日本人ひとり一人が参加してほしいのです。

それが台湾のためなのです。

日本がちゃんとしていなければ、
台湾は存在できない。
日本と台湾は運命共同体だと考えています。・・・

日本は、責任をもって
この地域のリーダーであるという
その使命を果たしてほしい。

日本以外にはないのです。

覇権主義国家の中国に
この地域のリーダーシップをとってもらっては
皆が迷惑するのです。

ですから皆さん、“覚悟”を決めて、
この地域のリーダーを担えるような国を
つくり上げていってください。
[金美齢]

・・・・・・・・・

敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花

これは、私が敬愛する新渡戸稲造先生の
名著『武士道』の中で改めて紹介されている
本居宣長の和歌ですが、この「大和心」こそ、
日本人が最も誇りに思うべき普遍的真理であり、
人類社会がいま直面している危機状況を
乗り切っていくために、
絶対に必要不可欠な精神的指針なのでは
ないでしょうか。
[李登輝]

・・・・・・・・・

しかし、結局のところ、
最後に勝ったのは日本だった。

日本のとった道、
すなわち、自らの主権のもとに、
近代化、西洋化をはかるという道が、
結局、西洋を打ち負かした。

日本は西洋を取り込むことによって、
西洋の支配を免れた。

軍事的には、日本は
第二次世界大戦(大東亜戦争)において、
歴史上、最も決定的な敗北を喫した。
自ら植民地大国たらんとする政治的な野望は
達せられなかった。

しかし、その後の推移では、
政治的に敗北したのは西洋だった。

日本は、西洋をアジアから追い出し、
西洋の植民地勢力の権威を
失墜させることに成功した。

その結果、西洋はアジア、ついでアフリカの
西洋化された非西洋世界に対する支配権を
放棄せざるをえなくなった。
[P・F・ドラッガー]

・・・・・・・・・

日本の占領は、後に
大きな影響を及ぼすような利点を残した。

第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、
インドネシア語が成長し、使用が広まった。

日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は
驚異的発展をとげた。

第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、
竹槍、木銃によるものだったとはいえ、
きびしい規律を教え込み、
勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。

第三に、
職場からオランダ人がすべていなくなり、
日本はインドネシア人に高い地位を与えて、
われわれに高い能力や大きい責任を要求する、
重要な仕事をまかせた。
[インドネシアの中学3年用の歴史教科書]

・・・・・・・・・

第二次大戦において、
日本人は日本のためというよりも、
むしろ戦争によって利益を得た国々のために、
偉大なる歴史を残したと言わねばならない。

その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった
大東亜共栄圏に含まれていた国々である。

日本人が歴史上に残した業績の意義は、
西洋人以外の人類の面前において、
アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、
過去二百年の間に考えられていたような、
不敗の半神でないことを
明らかに示した点にある。
[アーノルド・トインビー]

・・・・・・・・・

この聖地において、私は、あらゆる宗教の
根底的な統一性を感得する。(伊勢神宮について)
[アーノルド・トインビー]

・・・・・・・・・

神宮の建築は、
ギリシアのパルテノンに比すべき、
すばらしいものである。

天から降ってきたようなこの建築は、
日本固有文化の精髄であり、
世界建築の王座である。
[ブルーノ・タウト]

・・・・・・・・・

本当に・・・こういうことを
何故、日本人自身が言えないのか・・・

ま・・・習ってないもんですから・・・


そして、奥ゆかしさを重んじているなら
十分に素晴らしいのですが
どうやら、そうではないみたいなので・・・

やはり歴史の教科書が大きな問題の第一歩ですね。

それから、諸外国の歴史の教科書の正確性についても
ODA等、海外援助している国には、
間違いを指摘しても良いと思います。

条件付き援助にしないと、泥棒に追い銭です。
外交は武器を持たない戦争です。
お人好しは、馬鹿にされるだけで
誰も褒めてくれません。

私達は、外国人が褒めてくれている日本を
世界から馬鹿にされる国に
作り直しているのですか?

あほらしぃ〜・・・



フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 21:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
シュガーさん こんにちは。

台湾も半島も日本に併合された歴史が
あるのに認識に於いて両国に大きな隔た
りがあるのは、やはり民族性の違いでしょうか。

南京大虐殺に関しては、広い国土で言語
が違い、情報インフラの貧しい国家だか
ら、政府のプロパガンダを鵜呑みにする
のも仕方ないかなと割引いてみることも
ありますが、朝鮮人は違いますね。

従軍慰安婦の嘘も彼等は知っていて
ただ、日本を貶めたいだけで世界に
発信している。

日本をゆすり金を得るため。
ナショナリズムを高めるため。

しかし、政策的にこれを継続するのは大失敗です。
日韓関係が悪化して利を得るのは、
反日運動のスポンサーである北と支那でしょう。

韓国がいかに日本を貶めようとしても、
世界からの日本の評価は揺るがない。
嫌韓・反韓が増加するだけで、日本からは
もうお金を引き出せませんから。
Posted by sabangbato at 2012年06月02日 18:05
sabangbatoさん、今晩は。
コメントを有難うございます。

台湾の方達って、
昔の日本人みたいな方が多いみたいです。
少なくとも現代の日本人よりも日本人らしい・・・

ご自分達は日本人だったと仰ります。

韓国人も戦時中は一緒に闘ったんですから
勇敢な兵士も多かった様ですね。

中国や韓国が高圧的なのは、
日本の態度が原因なんですよねぇ〜

つけあがっているんです。もぉ〜(怒)
Posted by Sugar at 2012年06月02日 23:40
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