2012年05月31日

外国人に愛される日本その5

シリーズが続きます。(シツコイ?)

興味を持って読んで下さる方が増えているので
とても嬉しいです。(*´∀`*)

外国人の方も指摘していますが

教育勅語・・・

これが何故、取りやめになったのか
戦後の日本は、狂った政治家によって
メチャメチャにされてしまいました。

・・・・政治家を選んだのは国民ですが・・・


今からでも遅くありません。
気付いた時が正す時です。

気付いた私達で
素晴らしい日本を取り戻しましょう。




・・・・・・・・・

ペリリュー島の桜を讃える歌


激しく弾雨(たま)が降り注ぎ
オレンジ浜を血で染めた
強兵(つわもの)たちはみな散って 
ペ島(じま)は総て墓地(はか)となる


小さな異国のこの島を
死んでも守ると誓いつつ
山なす敵を迎え撃ち 
弾(たま)射(う)ち尽くし食糧(しょく)もない


将兵(ヘいし)は桜を叫びつつ
これが最期の伝えごと
父母よ祖国よ妻や子よ
別れの桜に意味深し


日本の桜は春いちど
見事に咲いて明日(あす)は散る
ペ島(じま)の桜は散り散りに
玉砕(ち)れども勲功(いさお)は
永久(とこしえ)に


今守備勇士(もののふ)の姿なく
残りし洞窟(じんち)の夢の跡
古いペ島(じま)の習慣で
我等勇士の霊魂(たま)守る 


平和と自由の尊さを
身を鴻(こな)にしてこの島に
教えて散りし桜花
今では平和が甦る


どうぞ再びペリリューヘ
時なし桜花(さくら)の花びらは
椰子の木陰で待ち佗(わび)し
あつい涙がこみあげる


戦友遺族の皆さまに
永遠(いついつ)までもかわりなく
必ず我等は待ち望む
桜とともに皆さまを
[オキヤマ・トヨミ、ショージ・シゲオ作詞(ともにパラオ人)]

・・・・・・・・・

ノギとかトーゴーとかいう名前の者は、
この辺はたくさんいましてね。

ノギ集まれ、トーゴー集まれっていったら
この教会からはみだしますよ。

「ノギ」というのは乃木大将のノギですよ。
「トーゴー」はもちろん東郷平八郎に因んでのことです。
[ポーランドのある教会の神父]

・・・・・・・・・

この勝利(日露戦争)が
アジア人の意識の底流に与えた影響は
決して消えることはなかった。

それは、すべての虐げられた民衆に
新しい夢を与える歴史的な夜明けだったのである。

ビルマ人は英国の統治下に入って初めて
アジアの一国民の偉大さについて聞いたのである。

それはわれわれに新しい誇りを与えてくれた。
歴史的にみれば、日本の勝利は、アジアの目覚めの発端、
またはその発端の出発点とも呼べるものであった。
[バ・モー(ビルマ首相)]

・・・・・・・・・

私達は国旗の選択に相当苦労した。

応募者は悉く各島の人々であり、それぞれの旗に
パラオの歴史と伝統がこめられていた。

だから、選考委員は真剣であった。
選考に日数をかけた。

でも、最終的にこの旗に決まったのは、
日本の旗に一番似ていたので、最大の人気が集まった。

日の丸の部分を黄色にしたのは、月を現わす。
周囲の青地は海を意味する。
月は太陽が出ないと輝くことができない。
つまり月は太陽によって支えられ、月としての生命を持つ。
太陽とは日本のことである。

海に囲まれたパラオという国は、
日本の太陽の反射によって輝かねば
生きられないのである。

我々はまた戦争中に、日の丸を掲げて
強大な米軍と交戦した日本軍将兵の
勇敢さと純粋さに、大きな魅力と尊敬を捧げている。

一万に及ぶ英霊たちは私達に、
勇気と国を想う心があれば、
アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのである。
[パラオ国旗の解説文]

・・・・・・・・・

アジアの一国である日本の(日露戦争の)勝利は、
アジアの総ての国々に大きな影響を与えた。

ヨーロッパの一大強国が破れたとすれば、
アジアは昔たびたびそうであったように、
今でもヨーロッパを打ち破ることができるはずだ。

ナショナリズムは急速に東方諸国に広がり
『アジア人のアジア』の叫びが起きた。

日本の勝利は、アジアにとって偉大な救いであった。
[ネール(インド首相)]

・・・・・・・・・

これら日本の英雄達(大東亜戦争の戦士)は、
この世界に純粋性の偉大さというものについて
教訓を与えてくれた。

彼らは千年の遠い過去から今日に、人間の偉大さという
すでに忘れ去られてしまったことの使命を、
とり出して見せつけてくれたのである。
[ベルナール・ミロー(フランス人ジャーナリスト)]

・・・・・・・・・

私は海外に出て初めて「実物の日本人」と会い、
かれらが予想外に洗練された人たちであり、
韓国人と比べて立派な点が多くあることを知りました。
[金完燮]

・・・・・・・・・

日本のみなさん、自信を持って下さい。
まだまだ日本には底力があります。

皆さんが立ち上がって、大国としての政治をやれば
日本は強い国になります。

欧米の金融メジャーからアジア経済を守り、
共産主義国家の武力侵攻に対抗できる国は
日本しかありません。

地球環境保護の問題で世界をリードできる技術も
日本は持っています。

私は、日本がもっと強い国になり、
政治経済の上で本当にアジアの盟主となってくれることを
願っています。

日本と台湾が手を取り合って頑張れば、
きっとアジアはもっとすばらしい発展を
遂げることができると思います。・・・

皆さん、すばらしい日本と台湾、
そして新しいアジアの建設のために
共に努力してゆこうではありませんか。
[許国雄]

・・・・・・・・・

アメリカの青年たちよ。東洋には、すばらしい国がある。

それは日本だ。

日本には君達が想像もつかない立派な青年がいる。
ああいう青年がいたら、やがて日本は
世界の盟主になるに違いない。奮起しろ!
[スプルアンス(硫黄島の激闘時の米軍司令官)]

・・・・・・・・・

かつて日本人は清らかで美しかった 
かつて日本人は親切でこころ豊かだった

アジアの国の誰にでも
自分のことのように一生懸命つくしてくれた。

何千万人もの人のなかには少しは変な人もいたし
おこりんぼや わがままな人もいた
自分の考えを おしつけて
いばってばかりいる人だって
いなかったわけじゃない

でもその頃の日本人はそんな少しのいやなことや
不愉快さを越えて
おおらかでまじめで希望に満ちて明るかった 

戦後の日本人は自分たち 
日本人のことを悪者だと思い込まされた

学校も ジャーナリズムも
そうだとしか教えなかったから
まじめに自分たちの父祖や先輩は
悪いことばかりした 

残酷無情なひどい人たちだったと 思っているようだ

だから アジアの国に行ったら
ひたすら ペコペコあやまって
私たちはそんなことはいたしません
と言えばよいと思っている

そのくせ 経済力がついてきて技術が向上してくると
自分の国や自分までがえらいと思うようになってきて
うわべや口先では済まなかった悪かったと言いながら
ひとりよがりの自分本位のえらそうな態度をする
そんな今の日本人が心配だ 

本当にどうなっちまったんだろう日本人は 
そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を知っているわたしたちは
今は いつも 歯がゆくてくやしい思いがする
自分のことや自分の会社の利益ばかり考えて
こせこせと身勝手な行動ばかりしている

ヒョロヒョロの日本人は
これが本当の日本人なのだろうか

自分たちだけで集まっては
自分たちだけの楽しみやぜいたくにふけりながら
自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしているその国と 
国民のことをさげすんだ眼で見たりバカにしたりする
 
こんなひとたちと本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は 
こんなになってしまったんだ
[ラジャー・ダト・ノンチック]

・・・・・・・・・

日本は貧しい、しかし高貴だ。
世界でただ一つ、どうしても
生き残って欲しい民族をあげるとしたら、
それは日本だ。
[ポール・クローデル]

・・・・・・・・・

日本民族の勇気、万邦安泰の礎たらんとする熱誠、
自然や神々との緊密な結びつき、歴史の連続性、
文化の奥深い独創性などからして、
日本こそ、明日の文明の座標軸の一つとなって
しかるべきではないでしょうか。
[オリヴィエ・ジェルマントマ]

・・・・・・・・・

昭和23年の国会で教育勅語が
とりやめになったのは残念です。

教育勅語で日本の教育が成功したんです。

・・・もういっぺん
日本は教育勅語をやり直すべきです。
[許国雄]

・・・・・・・・・

私はかつて日本人であったことに
誇りを持っていますが、
逆に日本の方々は誇りを持っていないんですね。

どうか皆さん、過去に対して
正当な評価と自信を持ってください。
許文龍

・・・・・・・・・

戦前の日本の台湾統治に対し
謝罪する必要などありません。

戦後の日本政府は、深い絆を持ちながら
世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。

謝罪すべきはむしろ戦後の日本外交です。
[許文龍]

・・・・・・・・・



フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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