2012年05月29日

外国人に愛される日本その3

今日で3日、続いています。

外国人の皆さんが
日本がいかに素晴らしいかを語っています。

読んでいると、嬉しくなって元気が出ます。

ただ、これが現代の我々に向けられている言葉ではなく
昔のご先祖の時代の日本国民への賞賛の声です。

日本人は時に、
たまたま日本に生まれて日本人になっただけなのに
先進国の国民である自分を自慢し、
途上国の人々を見下げる傾向があります。

また、その正反対で、
妙な市民サヨク的な対応をする人もいます。
間違った平等を押し付ける偽善です。

今の自分達じゃなくて、昔の日本人が褒められている。
それを踏まえて読んで戴けることを願います。

そして、現代の日本人の劣化を認めて
本物の日本人を手本に改善したいと思うのです。

以下、今日のご紹介文です。


・・・・・・・・・

日本人は、野蛮な西洋人がするように、
花先だけを乱暴に切り取って、
意味のない色の塊を作り上げたりはしない。

日本人はそんな無粋なことをするには、
自然を愛しすぎていると言える。
[ラフカディオ・ハーン]

・・・・・・・・・

特にインドネシアが感謝することは
戦争が終わってから日本軍人約千人が帰国せず、
インドネシア国軍と共にオランダと戦い、
独立に貢献してくれたことである。

日本の戦死者は国軍墓地に祀り、
功績を讃えて殊勲章を贈っているが、
それだけですむものではない。
[サンパス(インドネシア元復員軍人省長官)]

・・・・・・・・・

世界に最も「良い影響」を与えている国は日本。
米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した
英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。
同大が3日発表した。

調査は昨年10−12月に米州、欧州、中東、
アフリカ、アジア各地域の33カ国で行われた。

質問の対象となったのは日本、米国、中国、ロシア、
フランス、英国、インド、イランの8カ国と欧州。

調査結果によると、
日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、
33カ国中31カ国で「悪影響」を上回り、
平均すると好影響が55%、悪影響が18%だった。
[(共同通信2006/02/04)]

・・・・・・・・・

日本「世界に良い影響」、独と並びトップ。
読売新聞社が英BBC放送と実施した共同世論調査によると、
日本は世界に良い影響を与えていると思う人は56%で、
悪い影響を与えているとの答えは21%だった。

「良い影響」はドイツと並んで最も高く、
「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、
総合的に高く評価された。

調査は昨年10月から今年1月にかけて34か国で行い、
政治、経済、安全保障分野で
世界に影響を及ぼす14か国・国際機関についての
評価を聞いた。(中略)

日本に対する各国の評価を見ると、
「良い影響」が最も高かったのはケニアの78%。
「悪い影響」は中国55%、韓国52%が目立った。
[(BBC・読売調査2008/04/02)]

・・・・・・・・・

東京裁判はいくつかの重大な誤判を含むのみならず、
全体として、復讐の感情に駆られた、
公正ならざる裁判だった。
[キーナン(極東国際軍事裁判首席検事)]

・・・・・・・・・

自分の農地を整然と保っていることにかけては、
世界中で日本の農民にかなうものはないであろう。

田畑は、念入りに除草されているばかりか、
他の点でも目に見えて整然と手入れされていて、
まことに気持ちがよい。
[オールコック]

・・・・・・・・・

この裁判は歴史上最悪の偽善であった。
このような裁判が行われたので
息子には軍人になることを禁ずる。
[ウィロビー(GHQ参謀第二部長)]

・・・・・・・・・

ほんの昨日のことであったが、
革帯が一つ紛失していた。
もう暗くなっていたが、
その馬子はそれを探しに一里も戻った。

彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、
彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、
と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。
[イザベラ・バード]

・・・・・・・・・

日本は西洋諸国の植民地を解放した罪によって
罰せられたが、その四半世紀もたたないうちに、
1960年(昭和35年)に
国連が植民地を保有することを
不法行為であると宣言し、
その後、国連総会が植民地の保有を犯罪として
規定すらした。
[レーリンク(極東国際軍事裁判蘭代表判事)]

・・・・・・・・・

我々は戦争法規を擁護する為に
裁判をしているはずだったのに、
連合国が戦争規を徹底的に踏みにじった事を、
毎日見せつけられていたのだから、
それは酷いものだった。

もちろん、勝者と敗者を
一緒に裁く事は不可能だった。

東條が東京裁判は勝者による復讐劇だと
言ったのはまさに正しかった。
[レーリンク(極東国際軍事裁判蘭代表判事)]

・・・・・・・・・

このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、
心から同情申し上げる。

しかし、一旦の勝負の如きは
必ずしも失望落胆するに当たらない。

殊に優秀な貴国国民においておやである。
私は日本が十年以内にアジアの大国として
再び復興繁栄する事を確信する。

インドは程なく独立する。
その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。
これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ
東南アジア諸民族すべて共通である。

インド四億の国民は深くこれを銘記している。

インド国民は日本の国民の復興に
あらゆる協力を惜しまないであろう。
他の東亜諸民族も同様である。
[グラバイ・デサイ(インド弁護士会会長)]

・・・・・・・・・


本当に、これぞ日本なんですけど、
今は、ぜぇ〜んぜんっ!
違っちゃったみたいですよねぇ〜


まだまだ続きまぁ〜〜〜〜す♪

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 02:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
シュガーさん こんにちは。

敗戦から日本人は何を学んだのでしょうか。
戦争は悪いことだ、だから軍隊は要らない。
この空気が支配してたように思います。

然し、真に我々が学ばなければならぬことは、
如何にしたら、武力衝突を避けられるかを学ぶべきです。

ウイグル、チベット、内モンゴルの悲惨さを見る時、
相手に戦闘意欲を減退させる武器保有が、
まだ人類に必要なようです。
お花畑じゃ、いられない。

子供たちには何故戦争が起こったのか?
世界の現実を見させた上で、どうすれば
戦争を避けられるのかを学習させるべきだと思います。
Posted by sabangbato at 2012年05月29日 17:26
sabangbatoさん、今晩は。
コメントを有難うございます。

仰る通り、お花畑ではいられません。
どんなに嫌な戦争でも、攻め込まれたら
防衛しなければなりません。

そういう現実を
無視して生きていこうとする人々に
教育された国民は、もう戦えません。

後は、奴隷になるだけです。
Posted by Sugar at 2012年05月30日 00:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56123553

この記事へのトラックバック