2009年04月07日

恩知らずは救われない

恩着せがましく言うのは

私の性格として凄く嫌なんですが

それ以上に嫌なのが恩を知らない馬鹿な人物です。


あまりにも恩知らずな人を見ていると

他人事でもムカムカしてきます。


卑怯だと言われても

後ろから下駄で後頭部を

思いっきり殴りたくなります。(^o^)丿


動物でも恩を忘れないアヒルさんとかがいるのに

どうして、人間の形をしているのに

人として最低限の礼儀や感謝が無いのか不思議です。


こういう心しか持てない人は

生きている価値がありません。


感謝の心を忘れなければ大きな失礼はありません。

人間は過ちを犯しがちですが

小さな過ちで済むはずなのです。


その点、感謝の気持ちが無い人は、

救いようがありません。


助けてあげたくても

そういう人には

残念ながら助けてもらう資格が無いのです。


気の毒ですが、

救われない辛さを認識しなければなりません。


そういう人に限って辛い思いをしているのは

自分の所為だと反省しないで

誰かの所為にしてしまうんですけどね。



社会に恩知らずが増えているようです。


親が子供に感謝の心を育ててあげなかったから

恩知らずの大量生産が始まってしまった様です。

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
恩着せがましく言わねばならぬほど馬鹿な人物が居りましたかぁ....
( ̄m ̄〃)ププッ

礼に始まり礼に終わる...

その道によって礼のあり方に若干の違いはあるでしょうが、はじめから終わりまで相手に対する敬意を失ってはいけないと師に教わったものである。

恩もまた通ずるものがあり、恩に対してもまた最低限の礼が必要とされ、それを古き時代から重んじてきたはずの日本はいつの頃からか恩に対して礼を忘れるようになってきたように思えます。

食事を頂戴する前には「いただきます」、馳走になった後は「いただきました」。
生活の上で基本的なことですら教えられぬ大人が増えている事は悲しいことです。
Posted by RYO at 2009年04月08日 12:29
Sugarさん こんにちわ
よっぽど腹に据えかねた事があったんでしょうね
時代が変わったといってもその部分は不変なものでなければなりませんね

話は薬ですが 青いキャップのものはhiro-ponが普段バンコクで汗臭くなるところに薄く塗ってあとパウダーをふっているそうです

ところでワンコの皮膚炎多少でも良くなってほしいのですが?

でわでわ〜
Posted by miki at 2009年04月08日 13:44
今回の記事を拝見し一瞬ドキッとしました。

ヒョットして自分はどうだろか?

自分は礼儀知らずな事はしていないと思っていても相手が嫌な思いをしている場合が有ると思います。

相手の立場を考えて行動しているつもりが・・・知らず知らずの内に・・・

これからも謙虚な気持ちを忘れずに残り少ない人生を送りたいと考えさせられました。
Posted by Star at 2009年04月08日 16:47
RYOさん、ご無沙汰です。

何だか周りに
お馬鹿さんが大勢いて・・・(苦笑)

敬意を感じられない1つの原因は
自分が相手から認められていないこと
でもあると思います。

でも、百歩譲って尊敬していなくても
礼儀は礼儀ですからねぇ〜


mikiさん、こんばんわ〜

実は、そんなに怒ってないんです。

もう半分、マヒ状態ですから。(爆)

汗臭くなる場所ですか?
・・・・汗いい匂いになる場所かも。

汗って無臭だけど放置しておくと
匂いが発生するらしいですね。

そうか・・・シャワーできないと
暫く放置ですからね、私も試して観ます。

ありがと〜♪

ワンコには塗ってますよぉ〜。


Starさん、こんばんわ。

良いご指摘ですね。

自分では良いつもりでいても
相手には、そうでないこともありますね。

謙虚さって大切ですよね。

最近は自己過大評価人間が増加中?

みなさんも気をつけましょう!!




Posted by Sugar at 2009年04月09日 02:15
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