2014年03月04日

強姦魔と言われてますが・・・

いやはや・・・・
最近の情報戦争、日本は形勢不利ですね。

アメリカで慰安婦の碑を建立したそうですが、
常軌を逸した出来事です。


えっ?慰安婦は山盛り居たし、今も居るのに
売春婦を奨励する?それとも同情する?
わかりませんねぇ〜・・・・

えっ?その慰安婦さんじゃないんですね。


な、な、なんとっ!
例の言葉刈りグループのお得意な造語。

「従軍慰安婦」の碑なんだそうですよ。

軍隊に属す慰安婦なんてものは無かったのに。
軍人が利用した慰安所はあったけど、
ちゃんとお金のやり取りがあるビジネスですよ。

軍に属していた女性って
「従軍看護婦」の間違いじゃないですかっ!!


慰安婦さんは要するに売春婦。

戦争で忙しい軍隊が、いくら男ばかりでも
売春宿の経営にまで手を出すわけがない。

命懸けで戦っている組織ですよ。
まぁ、必要悪だとしても、
安全な売春宿を利用することはあっても
軍隊が置屋を経営する暇なんかないでしょう。

ましてや、女性を捕らえてくるなんて
有り得ないですよ。(日本軍に関しては)

食料調達なら、まだしも、女刈りですか?
もう、発想が笑っちゃいますよ。

軍隊の行くところ、軍人の居るところで
商売しようとしている連中が女性を集めて
春を売っていたのです。

料金も階級によって異なっていたそうで
ちゃぁ〜〜んと春を買うシステムで
売春婦は、置屋の経営者にもよるだろうけど
お駄賃は戴いていたんです。

「性奴隷」とかいう言葉も飛び交ってますが
奴隷にお金を払いますか?

中には、
借金のカタに売られた人もいるだろうし
騙されて連れてこられた人もいる。

嫌なのに我慢して辛かった人も居たでしょう。

そういうのは民間の置屋か、その下請けが
そういう非道な方法で集めたわけでしょう。

プロの売春婦は、
喜んで戦地へ出向いて、お仕事をして、
帰国した人は、家を建てる程でしたから
しっかり稼がれたということですよね。

楽しそうな笑顔の売春婦の写真を見たことが
ありますが、誰も悲壮な顔していません。

そのことは、前にも書いたので今日は省略。


驚いたのは、フェイスブックです。
そこに投稿するフィリピン人の若者。
その青年達のコメントなんです。

日本から戻ってきた友人へのコメント

「日本から帰ってきた奴は、
みんな強姦魔になっているんだぞ」


え〜〜〜〜〜っ!!何を言っているんですか?

最初は、話が通じませんでしたが、
聞いてみると、

「米国で慰安婦の碑を建立することが
認められたということは、
日本人の男は、強姦魔だということだっ!!」


ほんと、頭、わるいのねぇ〜と思ったけど
愚かな大衆は、そういう見方をするのです。


まずは反撃。

強姦事件はゼロではなかっただろうけど
世界で一番軍律の厳しい日本国軍は、
その様な事件を起こした兵士を直ぐに
軍法会議にかけて処罰していたのよっ!

韓国がひっちゃきになって
戦時中の日本人は、こうだったとか、
ああだったとかってデマを飛ばしていて
米国で有権者になった韓国団体が
力をつけてきただけの話なんだからねっ!!


こちらフィリピンでは
日比混血児は、教室で肩身が狭い。

日本人の血が流れていることに
誇りが持てない。
可哀想じゃありませんか?

フィリピン人教師は、フィリピン人小学生に
「日本兵は、赤ちゃんを空に放り上げて、
銃剣に串刺しにしたのよぉ〜、怖いわねぇ〜」と
見たように話す。


・・・・本当に、いい加減にして下さいよ。


最初はため息ついていた程度だったけど
時間が経過すると共に、段々、腹が立ってきて、
血液が体内で逆流するが如く、
やり場のない怒りがこみ上げてきました。


そろそろ、日本人も暢気にしていないで
草の根レベルで、韓国や中国の捏造話を
嘘なんだぞと言いふらし回らないと
情報戦争で完全な敗戦国になってしまいます。


超っむかつくぅ〜〜〜っ!!(激怒)

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記