2013年12月31日

今年を振り返って

今年は、どうだったんだろう・・・

何だか体調が思わしくなくて、

ちっとも幸せ感の抱けない毎日だった・・・

健康の大切さを実感させられたのは
良かったのかもしれない。

身体を酷使して働き続けるのは
元気な若い人達なら可能でも
段々と老朽化する身体に鞭打って
若者に負けじと頑張りすぎるのは
いかがなものかと問われた様な気がする。

今年は夏の終わりに5年ぶりに日本に帰国した。

知人のお宅にお邪魔して日本を満喫した。

日本は本当に素晴らしい国です。
素晴らしい国を守る為に散華された先人に感謝。

その英霊に恥じない様に素晴らしい国を維持しないと
申し訳が立たない。

戦後の長い年月を経て日本は崩壊の道を辿っている。
崩壊・・・溶解・・・・言い方は色々あるけど
良き日本の伝統や風習もさることながら
日本人自体の国民性も変貌してきている。

良い方に変わるのなら、それもあり得るけど、
何故、悪化しないといけないのだろうか。

ひとつの国を貶めるのは簡単で
きちんと真実の歴史を教えないだけで、
その国は、意図も簡単に亡国の道を進む
と聞いたことがある。

では、突き詰めると・・・・

自分も歴史の時間は年号の丸暗記ばっかりで
立派な人物の偉人伝などは皆無だった。

そんな意味のない授業に出席していた自分は
日本の歴史に全く興味を失っていたなぁ〜と思い出す。

正直言って、勉強が好きじゃなかったのもあるだけど・・・

確かに戦後、GHQは、日本の教科書の一部を
墨で真っ黒に塗りつぶせ命令をしたと
高齢者の方からお話を伺ったっけ。

それも生徒自身にやらせたそうです。(怒)

消したのは、どんな部分?

沢山あったけど、例えば、ラッパ担当の木下なにがしは
死んでもラッパを話さなかったとか・・・

そういうことを愚か者なんだという判断を
させたかったらしい。

戦争に負けたのは悪い日本人が居たからだぁ〜!!
・・・ということなんでしょ、きっと。

過去、日本には立派な人々が大勢居た。

戦後の復興を遂げられたのも、
そういう立派な日本人が猛烈に頑張って
短期間で物の見事に奇跡の復興を達成させ、
日本を先進国入りさせて下さった。

そういう方々が引退した後、
戦後教育を受けたボンクラさん達が
第一線に出始めてから日本が段々、傾き始めた。

今の日本人、(自分も含めて)
あの焼け跡から立ち上げた人々と同じこと
出来ますか?

日本に居た頃は、海外に目を向けていた様に思う。

日本って駄目な国で、外国は素晴らしい。
こんな日本国の為に命を捧げることはできないわ。
捧げさせられた当時の日本の若者は気の毒で
愚かだったとか洗脳されていたとか言っちゃう。

そう思う若者が溢れてきた様に感じていた。

そりゃあ、そうだ・・・戦前戦中を全て否定されて
日本は悪かったと思い込まされていたんだから。

だけど、少し落ち着いて考えてみたら、
そんな悪い日本人なんか居ないはずなんです。

本当は立派だったんですよ。

日本人は世界でも稀に見る優秀で誇り高い
素晴らしい国民なんです。

そんな立派な日本を築いてきたご先祖様を
悪者扱いして明日を担う子供達を洗脳した。

私は、ここを追求したい。
国益に反することをしてきた者達を許せない。

特に、そういうことをした日本人。
そういうことを見て見ぬふりした日本人。
そういう戦略を考えた外国人。
日本人のふりをして日本国内で悪さする外国人。


ったく・・・青春を返して!と叫びたいぜ。(笑)

でも、あの日はもう帰ってきません。
後戻りはできません。じゃあ、前進あるのみだ。

人のせいにしていられません。

気がついた時が第一歩の始まりだ。
気づかれた人々が個々に始めることを願います。

一人一人の力は小さくても
塵も積もれば山となる。みんなで山を作りましょう。


それには健康が大切。
(あぁ、よかった主題に戻れた)(笑)

志半ばで倒れていった方々の意思も継承する為にも、
自分が倒れてはいけない。

病気になっている暇は無いのです。


今年の後半は、何人かの知人に先立たれ、
愛犬を看取って悲しい時も多々ありましたが
命のはかなさを思い知らされたのも事実です。

死ぬ前に、自分のすべきこと、やりたいことを全うする。
全うできなくても、そこへ向かっていく姿勢を堅持する。

そろそろ、みんなで目を覚まそうではありませんか。


本年は殆どブログをかけずにきました。
それでも、時々覗きに来て下さった皆様には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

心からお礼を申し上げます。

そして、新年からは、(って明日からですが)
自分の出来る範囲で、(って最初から言い訳)
ブログを続けていきたいと思っておりますので
来年も、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

爆竹の喧騒の中で・・・・


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posted by シュガー at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月29日

国会議員が語る安倍政権

国会議員のみなさんが
安倍政権の1年を振り返り、また、来年の展望について
語りあう討論会がありましたのでご紹介致します。

あいにく安倍総理の靖国神社参拝以前の討論会なので
26日以降に関する状況が反映されておりませんが
興味深く観ることが出来ました。










皆さまは、どの様に評価されますか?

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年12月27日

安倍総理 靖国参拝

久しぶりに自分のブログに向かった。

長い間、放置状態で・・・見に来てくださった方には
何とお詫びして良いのか言葉が見つかりません。

今回、何故、再び書く気になったというのは
自分の書きたいことよりも
皆様にお知らせしたかったニュースがあったからです。

産経新聞の記事から

首相ぶらさがり取材での発言全文

yasukuni_abe.jpg

安部総理ご自身のフェイスブックに、参拝を報告すると
4時間あまりで3万件の「いいね!」があったそうです。

問題視しているのは米国、中国、韓国です。

一国の指導者が英霊にお参りすることがいけないなら
自国の英雄の墓地に参拝するのを止めてから
文句を言いましょう。

私の記憶では、日本軍に入隊して戦われた韓国人の
御霊も靖国神社に祀られていたと思います。

第一次安倍政権時代に靖国参拝がかなわず
「痛恨の極み」と仰った総理の言葉に
誠意を立証して下さったことに対して
心から嬉しい気持ちでおります。

こんなことで外交問題が生じる様なら
問題視する相手国に問題があるのでしょう。

当時の軍上層部の方々を戦犯とみなすこと自体が
全くもって大きな間違いであると思います。

まして、政治的な思惑で靖国神社を利用するなんて
日本人として絶対に受け入れられないという気持ちです。

この度の総理の行動で、日本人は日本人として粛々と
祖国の為に散華された方々の御霊に感謝すると共に
命をかけて愛する人々を守ろうとされたお気持ちに
報いることが出来たと思います。

私は、総理の靖国参拝を全面的に支持致します。

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posted by シュガー at 01:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記