2013年01月24日

尖閣・竹島・・・今度は馬毛島っ!

尖閣諸島や竹島は超有名ですが
馬毛島ってご存知ですか?

「まげしま」て読むんだそうですけど、
この島は、大隅諸島の島の一つです。

何処にあるの?そぉ〜なんです、何処にあるんでしょうか?

鹿児島県西之表市大字で、郵便番号は891−3118です。


・・・・だから?・・・・(._.)

そう、それが、どぉ〜したなんですけどね、

ちょっと小耳に挟んだので興味を持ったんですが
こちらも売却問題が生じているようで、
ちゃんと把握しておくべきかなと思いました。

明治以降は牧場としての利用が試みられる。
太平洋戦争末期の1944年に
海軍の防空監視所が設置されたりしました。

戦後から人が住み始め、1959年には
113世帯528人が島に住んで
サトウキビ栽培や酪農を営んでいたそうですが
1980年には最後の卒業生を送り出して、
無人島になったそうです。

ニホンジカの1亜種マゲシカが棲息している。
島の周辺は好漁場となっているそうです。

日本の無人島としては二番目の大きなサイズで
8.20キロ平米あるそうです。

その後、レジャー施設計画もあったようですが
挫折しています。

1995年に立石建設が買収を開始し、
西之表市の公有地である市道と旧学校地を除く
大半を所有地としたそうです。

2011年9月、乱開発により土砂が流出して
漁場が破壊されたとして、地元種子島の漁師らが
工事の差し止めや漁獲量の減少に対する慰謝料を
求める訴訟を起こしたそうです。

地元西之表市は、馬毛島の森林開発等の現状を
確認する立ち入り調査を再三申し入れているが
タストン・エアポート社社は一貫して拒否。

・・・・で・・・何が問題かというと

正確でない情報が乱れ飛び始めたということです。

1.持ち主が、中国に売ると言った。
2.防衛省の役人が中国に売ればと言った。
3.国は買取を希望。所有者は賃貸を希望。

もう尖閣諸島の二の舞になりそうです。

ただ、誤解なきように、気をつけて頂きたいのは
中国に売れば良いと言ったのは、
去年の防衛大臣ですから。民主党ですね。

島の所有者の立石建設と子会社、馬毛島開発の
社長を務めていた実質的なオーナーの
立石勲および法人としての立石建設は、
法人税3億2000万円を脱税したとして
在宅起訴され、2011年6月に有罪判決を
受けているんですね。

尖閣諸島の所有者の栗原氏にも莫大な借金が
あったという噂が流れていましたよね。

もし、馬毛島関連の記事を見かけたら、
現時点の話題なのか昨年の話題なのか、
気をつけて読んで下さいね。

そして、島を十字に横切る滑走路の建設も
本当に行われているのかどうか未確認です。

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記