2013年01月12日

宮内庁が仁徳天皇陵の破壊に着手

愛読ブログ「私的憂国の書」1月9日(水)分を読んで
びっくりしました。信じられないニュースです。

民主党政権の負の遺産
〜 宮内庁が仁徳天皇陵の破壊に着手
というタイトルだったんですけど、
遅ればせながら、ご紹介させて下さい。

民主党の負の遺産は山ほどあれど、
これって、かなり悪質な売国奴の犯罪。

どうやら2010年にも
古墳の破壊があったらしいですけど、
その時は、奈良のゴルフ場拡張工事で、
国史跡・巨勢山古墳群の一部を破壊だった。

でも、ニュースで報じられたのかしら?

今回は天皇陵で、工事施工者が宮内庁。

詳細は西村真悟議員の「真悟の時事通信」をご参照。

昨年秋、陵墓内の土手の西側と東側の
樹木が伐採され、衆院選の前後に、
「宮内庁書陵部古市監区百舌鳥部事務所」の
改築工事が始またんだそうです。発注者は宮内庁。

西村議員によると、元々、陵墓内の樹木伐採を
好ましく思っていなかったこともあって
参拝域の西にプレハブ、
東に白い長大なフェンスが設置されたので
1月5日午後4時頃、
フェンスの隙間から中を覗いたら、
既に陵墓の地面が掘り起こされ、
新築の建物の基礎と思われるコンクリートが
流し込まれていたとそうです。

宮内庁は、仁徳天皇陵訪問者には、
「事務所改築工事」を行うと表示しながら、
実態は陵墓内の3132.19平方メートル(約千坪)
という広大な地面を
「開発地域」とする「開発」を開始して
「改築」ではない「新築」を行おうとしている。

陵墓を保存、維持、管理する職務の宮内庁が
事務所改築に名を借りて陵墓を「破壊」

工事が着工されたのは昨年10月ですから
当時の野田内閣が仁徳天皇陵内の「開発」を
承認したということです。

いったい何を企んだのか・・・?

サヨクの過激派や反体制運動家が、
国の文化の破壊をするんじゃなくて、
当時の内閣、民主党が張本人なんですよ。

本当に酷い連中だと思いませんか?

宮内庁が掘り返して
コンクリートを注ぎ込んでいるのは、
天皇の墓なのですよ。

“事務所の「改築」だって言いながら、
フェンスで囲って目隠し状態。

大きな建物を密かにこっそり陵墓内に
「新築」しようとする”何故でしょうか?

以下、憂国の書から一部、抜粋します。

『宮内庁には、創価学会員が
勤務しているという話を良く聞く。

私は確たるソースをつかんでいないので、
断定的には書かないけれども、
少なくとも宮内庁の役人は、
外部の省庁から出向や転籍で来た官僚で
構成されている。つまり、単純に役所の
持ち回り人事による組織という側面があるのだ。

最も強く要求されるべき、
ご皇室に対する尊崇の念という事柄が、
宮内庁の人選において
どれほど尊重されているかは、
外部からは知る由もないのである。

ただ、仁徳天皇陵の「開発」と称した
「破壊行為」に及ぶ宮内庁と、
それを是認する前政権を考える時、
日本という国が、徐々に「日本らしき国」に
変えられていく恐怖を覚えてしまう。

西村眞悟氏は、この件について、
質問趣意書で質すとのことだ。
続報を待ちたい』


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posted by シュガー at 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記