2012年12月06日

息を止めて静かにする人がもっと居たぞ!

「民主党ジュニア」政党が出現!!

ちょっと遅ればせのニュースで申し訳ありませんが、
嘉田由紀子滋賀県知事が代表を務める「日本未来の党」

「日本未来の党」の衆院選公約なんですが

1.中学卒業まで子ども
  1人あたり月額2万6000円の手当
2.最低保障年金
3.高校授業料無償化
4.農業戸別所得補償

これって民主党の2009年衆院選公約と同じだ。

でも、2万6千円に釣られるおバカさんは
きっと居るのだ。

さすが小沢氏が裏で糸引くパペット政党。

この嘉田さんっていうのも
どぉ〜しよぉ〜もないオバさんですね。

「日本未来の党」の恐ろしい一面が
露呈しているのは党の公約の最期の一文。

『「拉致国家」の汚名を返上するため
ハーグ条約を早期に批准するとともに
国内の子どもの連れ去り行為を禁止する』

な、何なんですかっこれは?

「拉致国家」とは北朝鮮のことでしょー?

汚名返上って、どういうこと?

こいつらって
日本を「拉致国家」と規定している。

“国内の子どもの連れ去り行為を禁止”って何?

意味不明。
常識的に考えても理解の域を超えている。
こういう非常識を平気で公言する神経。

こいつら、やっぱり変だ。

以下 産経新聞から抜粋。


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前代未聞のドタバタ劇 届け出遅れて
総務省に乗り込んだ未来議員は…
2012.12.4 23:34 [日本未来の党]

政党乱立となった今回の衆院選を象徴する「事件」が
起きた。

公示日の4日、日本未来の党の比例代表の
候補者名簿届け出が大幅に遅れ、
総務省の審査が深夜に及んだ。

しかも、駆け込みで提出した書類に
肝心の候補者名簿がなく、
締め切り後に中央選挙管理会に
乗り込んだ党幹部らが持ち込んだのではないか
という疑惑まで浮上した。


(中略)

未来の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は4日夜、
名簿の提出が遅れた理由について
「公示の2、3日前から
立候補したいという人が出てきたため、
朝まで調整した」と釈明。
「社会的にも心配をかけた。
代表としての私の責任だ。大変申し訳ない」
と述べた。

その後、総務省は
「午後6時ごろに受付の机の上や下で
名簿は見つかった。手続き上、問題はない」
(選挙課長)と説明。

総務省側は否定したが、
記者団からは
「森氏らが持ち込んだのではないか」との
疑惑まで上がった。

**********


こんないい加減で
無責任な連中に
国政を任せようなんていう人はいない。

居たら頭が狂っているか、脳が腐っている人だ。

期日に提出物を出せないことに言い訳は無い。
遅れたことで完全なる失格のはず。

総務書の説明もお粗末だ。
机の上や下にあったって?笑わせない下さい。

そうやって子供騙しみたいな話をして
国民を欺くのか?

それが出来ると思っているところが
ノータリンだわね。

キチガイ政治家と蛆虫並の官僚のコンビ。

ため息しか出てこない。

頼むから息を止めて静かにしていて下さいっ!!

吸ってぇ〜、吐いてぇ〜吸ってぇ〜
はいっ止めて!!(そのまま、ずっと・・・)

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posted by シュガー at 03:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記