2012年11月27日

バランガイからの情報

憂国日記が続く中、
久しぶりにフィリピンのお話です。

私の住んでいるラス・ピニャス市の中に
いくつかのバランガイ(最小行政区)がありますが
その一つの行政官からのお話です。


民間が経営するビレッジの中なら安全と
思っていたら大間違いの話です。


ビレッジの中で賃貸借の貸家を
泥棒や犯罪者が契約して住み着くそうです。

最近の酷いのでは、高級分譲住宅地の
アヤラ・アラバンで
覚醒剤製造所が摘発されましたよね。

その他、うちのビレッジでも
コソ泥や押し入り強盗、車両泥棒事件が
起こっています。

同じビレッジ内に
犯罪者と同棲しているのですから
色々と気をつけなければなりませんね。


まず、要注意は、ゴミ収集の人々。

彼らは貧困層ですから善悪に関係なく
お金が必要です。(全員ではないけど)

この人達は、手押し車を押して
ビレッジ内をくまなく歩き回っています。


ジャリオォ〜!ボォ〜テェ〜!!(古新聞、空き瓶)


そこに目をつけた悪人どもは、
ゴミ屋さんから留守宅の情報を得ます。

ですから、外から見た我が家は、常に
人が在宅中の様に見せなければなりません。

夜は電気を沢山つけたり、
テレビもつけっぱなしにして下さい。

ここで電気代とかケチっていると
もっと大きな損失が出ます。


そして、このゴミ屋さんですが、
実は、単なる貧困層ではないこともあって
新人民軍(NPA)のメンバーだ
ということもあるのだそうです。

化けているんですけどね。

別のバランガイのキャプテンは、
このゴミ屋さんに紛争したNPAに
ビレッジの中で撃ち殺されました。

困った治安問題ですが
自分の身は自分で守らないとなりません。

ビレッジの壁の向こうは、スラム街が多くて、
スラムの人々の出入りが自由なビレッジもある。

超高級住宅なら別ですが
他のビレッジの殆どは、
そういう人達が出入りして徘徊しています。

ビレッジ内にいるからと安心してないで
向こう三軒両隣に住んでいる人については
観察しておいた方が良いと思います。

それから帰宅してガレージに駐車する際も
襲われやすいタイミングですので
気をつけて下さい。

危険なのはフィリピンだけではない様で、
日本も、世界一安全な日本ではなくなって
きてしまっている様ですね。

それは、
犯罪件数の多い中国人や韓国人を
どんどん入国させて、
安易に帰化申請を認めているからです。

皆さん、
この様な愚かな政策を決定した張本人を
ご存知でしたら、教えて下さい。

是正されるまで、ずぅ〜〜〜っとっ!
非難し続けたいと思います。


フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 17:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記