2012年08月24日

野田っ!・・・いい加減にしろっ!!

尖閣諸島魚釣島に上陸した日本人10人のうちの
一人、和田兵庫県議が産経新聞の単独インタビューに
応じた記事をご覧下さい。

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「島が呼んでいた。日本の領土とアピールすべきだ」 
和田・兵庫県議に単独インタビュー


沖縄県・尖閣諸島の魚釣島に19日早朝、
一時上陸した日本人10人のうち、
兵庫県議の和田有一朗氏(47)が
23日、産経新聞の単独インタビューに応じた。

「尖閣諸島が日本の領土であることを
ここでアピールすべきだと決心し、
船から海に飛び込んだ」などと経緯を語るとともに、
不法上陸した香港の活動家14人を
強制送還したことに「国内法で処罰すべきだった。
明確な態度を示さないから、
事態がここまでエスカレートした」などと
政府の対応を批判した。  (聞き手 牛島要平)

 −−尖閣に向かった経緯は

 「尖閣をめぐる問題に関心があり、
民間団体『頑張れ日本!全国行動委員会』
(田母神俊雄会長)のツアーに参加した。

ただ、上陸を予定していたわけではなく、
戦時中の疎開船遭難事件の洋上慰霊祭に
とどまる予定だった」

 −−なぜ上陸することに

 「石垣島から漁船で約9時間かけ、
魚釣島から約30メートルの地点に着いてみると、
島の背後から朝日が昇り、
荒れる近海では奇跡的な凪(なぎ)で、
神々しさを感じた。

そのとき、『頑張れ日本!』の
水島総幹事長が突然、海に飛び込み、
周りの地方議員も次々飛び込んだ」

 −−許可がないことへのためらいは

 「あったが、漁船の船長が
『海がこんな静かなときはめったにない。
島が呼んでますよ』と言った。

尖閣が日本の領土であることを
アピールすべきではないかと、
10人中9番目に思い切って飛び込んだ。

軽犯罪法違反という形式犯に問われるとしても、
日本人として、子や孫への道義的責任を
果たさない罪の方が大きいと判断した。

必死に泳いで上がると、岩場だらけで足は血まみれ。
誰かがが持ってきた国旗を掲げ、
文字が消えかけた遭難者の碑に祈りをささげた」

−−約2時間で船に戻ったが、
海上保安庁や警察の対応、地元の反応は

 「海保の臨検と沖縄県警の任意聴取を受けた。
県警の厳しい追及はなく、調書も取られなかった。

尖閣近海では中国漁船に漁網を切られるなどの
被害が多発しており、
漁師からは『よくやってくれた』と感謝された」

 −−不法上陸した香港の活動家14人は
強制送還されたが

 「国内法で処罰すべきだった。
『冷静になれ』と批判があるが、
明確な態度を示さないから事態が
ここまでエスカレートした。

21日に神戸に帰り、
翌朝から駅前で演説しているが、
ほとんどが好意的な反応。

『ありがとう』と言ってくれる人もいる。
国民は政府の対中外交がおかしいことに
気づき始めている」

     ◇

 和田氏は神戸市出身で、神戸市外大大学院修了。
神戸市議などを経て、
平成17年7月の兵庫県議補選で初当選し、
現在3期目(無所属)。



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立ち入り禁止区域に侵入するのは重罪ではない。
むしろ、日本人として
子孫に道義的責任を果たさない罪の方が重い。


この判断はとても正しかったと高く評価致します。

それにしても、油断できないのは、
国民の意識が竹島・尖閣諸島問題に集中している隙に
公明党の東議員が野田首相に対して、
今国会での人権救済機関設置法案の閣議決定を要請し、
野田首相が閣議決定をすることを返答したそうです。

だいたい、韓国に対しても
将来的なお付き合いを考慮してって・・・・

それは、非礼極まりない韓国が
本気で自国の将来を考えなければならない
ということでしょう。

日本は断固!韓国の暴挙を許さないという態度を
貫かないとならないんじゃないですか?

野田っ!中途半端な態度で、
国民をごまかすんじゃない!



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posted by シュガー at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記