2012年08月05日

『言志』創刊!!

あっと言う間に8月になってしまって
今月は何も書いていなかった私・・・反省しています。

ところで、朗報です!!

特に、
最近の偏向報道を苦々しく思っている皆様、
そして、そんなことには全然、気づかずにいる皆様、
日本人なら自分の国の行方を知るべきで
そういう情報は中々得られませんが、
この電子雑誌は
一般報道に慣れている人達にとっては
有り得ない内容が満載です。

非常に興味深い電子雑誌が創刊されましたので
以下、ご紹介します。

<『言志』 01号 より>

「読者諸氏へ」
        日本文化チャンネル桜代表 水島 総

奇妙で異様な言語空間が日本全体を覆い尽くしている。
危険な腫れ物に一切触れぬが如く、まるで無きが如く、
そのタブーを「見ざる、聞かざる、言わざる」とした
バーチャル言語空間が、今、日本に現出している。

増税緊縮財政路線、TPP政策に見られるように、
昨今のマスメディアの論調は、「大政翼賛会」の如く、
新聞やテレビだけではなく、
政界も、財界も労働界も官界も、
轡を並べて一致した主張を続けている。

新たな政治潮流と言われる大阪維新の会すら
同じ主張である。

これらの主張に共通するのは、
米国が喜び、中国が喜び、
韓国が喜ぶ主張であることだ。

他国が喜ぶ政策は、
自国の利益に適ったものとはなり難い。
しかし、それに気づいた人は、一体、何人いるのか。

その禁忌のタブーとは何か。

それは「日本」である。

戦後日本ではなく、本来の「日本」である。

我が国は、終戦以来六十七年、今日まで
「平和を愛する諸国民(アメリカ・中国・南北朝鮮・
ロシア)の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した」
(日本国憲法前文)という非現実的な
思想グローバリズム論理に縋りついてきたままだ。

日米関係や国連中心主義、
東アジア共同体といった思想のグローバリズムが、
戦後保守や戦後左翼たちによって主張され続け、
我が国の言語空間を独占して来たのである。

その状況は変わっていない。
いや、ますます、徹底化が進もうとしている。

結局、戦後日本人のほとんどが、
日本国憲法前文の呪縛の本質、
つまり、日米や日中、国連等でしか
日本を考えられない思想的グローバリズムの
呪縛から逃れられないでいる。

恐るべきは、
この「閉ざされた言語空間」内でしか
世界を考えられないという「タブー」すら、
意識、認識出来ぬほどに退行している現実である。

この「閉ざされた言語空間」では、
発想出来ない視点がある。

例えば、現在の米国にとって、
北朝鮮が日本を核兵器で脅迫し、
拉致被害者を人質に取って、
金をせびり続けることは、
理想的な状態だという視点である。

北朝鮮の弾道ミサイルの発射事件で、
日本中が大騒ぎとなり、
日本が米国の核の傘と軍事力、外交力に頼り続け、
基地を提供し、思いやり予算までプレゼントし、
TPP問題で米国の言う事に従ってくれることは、
現在の米国にとって
まさに理想的状態なのである。

また、尖閣問題で、日中間が緊張し、
米国の軍事力に頼る状況も
大変好ましい状況である。

中国にとっても同様である。
北朝鮮暴走を抑え、
核ミサイルを撃ち込んだりせぬよう、
日本が中国の影響力を期待し、
頼み込んでくる「朝貢国」的状況は、
これまた理想的な状態である。

しかし、北朝鮮が小規模な核兵器を保持し、
一、二発の弾道長距離ミサイルなどを持ち
「何をしでかすか分からぬ」ように見える状況は、
とりわけ、米国の東アジア戦略にとって、
最も好ましい状態なのだ。

北朝鮮に最も影響力を及ぼしているのは、
実は米国である。

一般には、中国と考えられているがそうではない。

北朝鮮の核ミサイルは、日本だけではなく、
中国に向けられる可能性があるものだ。

つまり、
かつてのキューバ危機がそうだったように、
北朝鮮が米国との「友好関係」を築けば、
中国と日本は目の前に、
核ミサイルを突きつけられることになる。
したがって、中国は、
北朝鮮を自分の影響下に置くために、
油や食料等を援助せざるを得ないのである。

これが現実政治であり、
国際社会ではごく当たり前の外交的視点である。

新雑誌『言志』は、
戦後日本の「閉ざされた言語空間」を解体し、
解放する。

新雑誌『言志』は、
どのメディアも果たせなかった
「日本」を主語とした、
自由な言語空間を創り出す。

執筆は、老中青の世代バランスの取れた
一流の執筆陣が担当するが、特筆したいのは、
三十代四十代の、これからの日本の思想潮流を
担うだろう執筆者たちを選りすぐった事である。
「戦後日本」から「日本」へという、
日本を主語とした言論潮流には
欠かせない人材だからだ。

この言論潮流は、
これまで戦後六十七年間が、果たせなかった
「戦後日本」から「日本」への脱却を
創り出すだろう。
ハンチントンが「文明の衝突」で語ったように、
世界の中で独自の文明を築き、
世界最古の歴史と伝統の国「日本」が、
本来の姿を取り戻し、
復活する道を開く言論思想運動となるだろう。

雑誌名の「言志」は、
江戸時代の儒学者佐藤一斎の
「言志四録」から採った。

「言志四録」は、
西郷隆盛や佐久間象山・吉田松陰等に
多大な影響を与え、
明治維新の原動力となったと言われている。

「西郷南洲翁遺訓」には、次のような言葉がある。


命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、
仕抹に困るもの也。
此の仕抹に困る人ならでは、艱難を共にして
国家の大業は成し得られぬなり。


新雑誌『言志』は、
日本で最も「仕抹に困る」雑誌でありたいと
願っている。

読者諸氏におかれては、どうか、
この「始末に困る」雑誌『言志』を
育てていただきたく、
よろしくお願い申し上る次第である。



◇日本を主語とした電子言論マガジン『言志』創刊!◇

「日本を主語とした言論」を、テレビ(スカパー!)、
インターネット(So-TV、YouTube、ニコニコチャンネル)、
映画(「南京の真実」)、書籍(チャンネル桜叢書)など、
様々な形で世に問うてきたチャンネル桜が、
新たなる情報発信を開始いたしました!

その名も 『言志 −Genshi−』。
インターネット上で購読するデジタル・マガジンです。

気鋭の執筆者達が論陣を張るほか、
チャンネル桜の人気番組「闘論!倒論!討論!」や、
各キャスターのコラムなどを、
テキストと動画で振り返るページもあります。

その充実度を認めていただいたのか、
8月1日の創刊以来、わずか4日足らずで、
総閲覧数4万3千越え、
総ダウンロード数6千3百越えという、
破格の反響をいただいております!

なお、創刊記念として、
最初の1週間(8月7日まで)のみ、
全編を無料で御覧になれます。

8月8日以降は、
「パブー」(電子書籍サービスサイト)への
無料登録と購入(1冊380円)が必要になります。

戦後日本の「閉ざされた言語空間」解体を目指す
『言志』の真髄に、ぜひ、触れてみてください!

【電子言論マガジン『言志』公式サイト】
http://www.genshi-net.com/

【言志】日本を主語とした電子オピニオン誌創刊!
[桜H24/8/4]
http://youtu.be/y0kStNghvTU
http://www.nicovideo.jp/watch/1344064214



・・・というわけで、私も拝見致しましたが
中身が濃いですよぉ〜

勿論、内容にも読み応えがありますが、
尖閣諸島の接近写真や海底写真も圧巻です。

始末に困る雑誌としての成長が楽しみです。

個人的には、
専門的なことを解り易く述べて下さる三橋貴明氏や
藤井聡氏、中野剛志氏、倉山満氏が好きです。

とにかく私が勉強不足で
知らない方も大勢、書いていらっしゃるので
色々と読ませて頂きたいと思いました。

とにかく、たぁ〜っぷりあるので・・・・
嬉しい悲鳴です♪



それにしても・・・、
在韓国日本大使館の真向かいにある慰安婦の銅像。

何なんですか、あれは?

真正面に向いて座っちゃってる銅像・・・

誰が作ったのか知らないけど、
公道に設置したからには
韓国政府も知らなかったとは言えないでしょ。

あんなものを目の前に置かれても黙っている。
馬鹿にされてるとは、このことだわね。

そんな国と友好関係を築く必要はありません。

国交断絶、支援もおしまい。さようなら。

ついでに、
母艦を作れる中国への支援もおしまいね。



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posted by シュガー at 05:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記