2012年06月01日

速報!【石原知事会見詳報】

産経新聞からご紹介しまぁ〜す!!

日本国民のみなさんの常識はぶれてませんでした!

報道されているものと、実際のものとの間には
大きなギャップがあるんだと気づかされる
素晴らしいニュースです。1ヶ月で10億円です!!



【石原知事会見詳報】

尖閣への上陸申請「国が許可しないなら、東京は東京の船で行く」

2012年6月1日20:09

東京都の石原慎太郎知事は1日の定例会見で、
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入に向けて
募っている寄付が10億円を突破したと発表、
「わずか1カ月でここまで多くの志が
寄せられたことに驚いている。感謝申し上げる」
と謝意を述べ、
「都民、国民の国土を守りたいという強い思いを
確かに受け止めて、購入に向けて、
今後手順を踏んで参ります」と語った。

また、上陸しての現地調査について、
「国が許可しないなら、東京は東京の方便を設けて、
東京の船で上陸する。民間人の正当な取引、
というか行動に、国が阻害する理由がどこにありますか」
と語った。会見の詳報は以下の通り。



「まず、尖閣諸島の寄付金についてだが、
きのう10億円を超えた。

本日正午現在の速報値では
10億1000万円となり、件数は7万件を突破した。

わずか1カ月でここまで多くの志が寄せられたことに
大変驚いているし、改めて感謝申し上げる。

都民、国民の国土を守りたいという強い思いを
確かに受け止めて、尖閣諸島の購入に向けて、
今後手順を踏んで参ります」

「寄付に添えられた手紙の中に感動的なものがあった。

『貧乏で家族3人だが1人1万円ずつ、
あわせて3万円寄付します』というものや、
『自分の村は辺鄙なところで
(都が寄付口座を開いた)みずほ銀行がない。
バスに1時間近く乗って、
大きな町まで行って、献金したが、
田舎の人たちにも志ある人が多いと思う。
ゆうちょにも口座を設けて下さい』と、
非常にありがたい提言もあった。

さっそく事務的手続きを進めており、
来週にはゆうちょ銀行の口座についても
案内できる見込みだ」

フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

外国人に愛される日本その6

読まれる方が疲れてきた様な気が・・・(苦笑)

ちょっとお休みしようかなとも思いましたが
このまま続行致しまぁ〜〜〜す。


・・・・・・・・・

どうぞ心に留めていただきたい。

“日本”は、
あなた方現代の日本人だけのものではない、
我々“元日本人”のものでもあることを。

私は、台湾にやってくる日本人に説く。
「自分の国を愛しなさい」と。

自分の国をも愛せない人が、
どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。

自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、
そして、
そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、
世界の人々を愛せるのだ。・・・

どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、
自身と誇りを取り戻していただきたい。

そして誇りある日本がアジア地域の
安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。

日本人よ胸を張りなさい!
[蔡焜燦]

・・・・・・・・・

ぜひ、皆さんも歴史的に、伝統的に持っていた
日本人の徳目、日本人の素晴らしさを再評価して、
それをなんとか次の世代に伝えてゆくという仕事に、
日本人ひとり一人が参加してほしいのです。

それが台湾のためなのです。

日本がちゃんとしていなければ、
台湾は存在できない。
日本と台湾は運命共同体だと考えています。・・・

日本は、責任をもって
この地域のリーダーであるという
その使命を果たしてほしい。

日本以外にはないのです。

覇権主義国家の中国に
この地域のリーダーシップをとってもらっては
皆が迷惑するのです。

ですから皆さん、“覚悟”を決めて、
この地域のリーダーを担えるような国を
つくり上げていってください。
[金美齢]

・・・・・・・・・

敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花

これは、私が敬愛する新渡戸稲造先生の
名著『武士道』の中で改めて紹介されている
本居宣長の和歌ですが、この「大和心」こそ、
日本人が最も誇りに思うべき普遍的真理であり、
人類社会がいま直面している危機状況を
乗り切っていくために、
絶対に必要不可欠な精神的指針なのでは
ないでしょうか。
[李登輝]

・・・・・・・・・

しかし、結局のところ、
最後に勝ったのは日本だった。

日本のとった道、
すなわち、自らの主権のもとに、
近代化、西洋化をはかるという道が、
結局、西洋を打ち負かした。

日本は西洋を取り込むことによって、
西洋の支配を免れた。

軍事的には、日本は
第二次世界大戦(大東亜戦争)において、
歴史上、最も決定的な敗北を喫した。
自ら植民地大国たらんとする政治的な野望は
達せられなかった。

しかし、その後の推移では、
政治的に敗北したのは西洋だった。

日本は、西洋をアジアから追い出し、
西洋の植民地勢力の権威を
失墜させることに成功した。

その結果、西洋はアジア、ついでアフリカの
西洋化された非西洋世界に対する支配権を
放棄せざるをえなくなった。
[P・F・ドラッガー]

・・・・・・・・・

日本の占領は、後に
大きな影響を及ぼすような利点を残した。

第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、
インドネシア語が成長し、使用が広まった。

日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は
驚異的発展をとげた。

第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、
竹槍、木銃によるものだったとはいえ、
きびしい規律を教え込み、
勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。

第三に、
職場からオランダ人がすべていなくなり、
日本はインドネシア人に高い地位を与えて、
われわれに高い能力や大きい責任を要求する、
重要な仕事をまかせた。
[インドネシアの中学3年用の歴史教科書]

・・・・・・・・・

第二次大戦において、
日本人は日本のためというよりも、
むしろ戦争によって利益を得た国々のために、
偉大なる歴史を残したと言わねばならない。

その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった
大東亜共栄圏に含まれていた国々である。

日本人が歴史上に残した業績の意義は、
西洋人以外の人類の面前において、
アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、
過去二百年の間に考えられていたような、
不敗の半神でないことを
明らかに示した点にある。
[アーノルド・トインビー]

・・・・・・・・・

この聖地において、私は、あらゆる宗教の
根底的な統一性を感得する。(伊勢神宮について)
[アーノルド・トインビー]

・・・・・・・・・

神宮の建築は、
ギリシアのパルテノンに比すべき、
すばらしいものである。

天から降ってきたようなこの建築は、
日本固有文化の精髄であり、
世界建築の王座である。
[ブルーノ・タウト]

・・・・・・・・・

本当に・・・こういうことを
何故、日本人自身が言えないのか・・・

ま・・・習ってないもんですから・・・


そして、奥ゆかしさを重んじているなら
十分に素晴らしいのですが
どうやら、そうではないみたいなので・・・

やはり歴史の教科書が大きな問題の第一歩ですね。

それから、諸外国の歴史の教科書の正確性についても
ODA等、海外援助している国には、
間違いを指摘しても良いと思います。

条件付き援助にしないと、泥棒に追い銭です。
外交は武器を持たない戦争です。
お人好しは、馬鹿にされるだけで
誰も褒めてくれません。

私達は、外国人が褒めてくれている日本を
世界から馬鹿にされる国に
作り直しているのですか?

あほらしぃ〜・・・



フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 21:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記