2012年03月13日

大震災1周年・・・

母国に未曾有の大惨事が起こって
もう1年が過ぎ去った。

多くの人々が犠牲となった痛ましい自然災害でした。

そして・・・

今もまだまだ未解決の問題が山積み・・・


転校生の差別や瓦礫処分の問題、その他諸々。

この問題は、我が同胞の心の問題です。


まずは、国家の指導者である者の無能さ・・・
または、意図的な国家転覆政策・・・どっち?

とにかく、最初から指導者は失態続きでしたね。

このことを絶対に忘れてはいけない。許してならない。


そして、世界中を感動させた震災直後の同胞の態度。
誇り高き日本人を世界にアピールした瞬間でした。


それなのに、今は、自己中な日本人が
表面に浮かび上がってしまった。


被災地で困難を極めている人や
移動を余儀なくされている方々を思いやれない。

本当に優しい人が
少ない日本になったのが見えてしまった。

本当に優しい人だけが強い人なのです。

偽善者は直ぐにボロが出る。丸見えだ。


弱者を助けて当たり前のはずなのに
弱者を助けないどころか、困らせている。


そんな人もいるってことが残念でなりません。


命の危険を顧みずに被災地で頑張っている人々。、
腐乱した死体や遺体の一部を回収する自衛隊の皆さん。

本当に頭が下がりました。


自分なんか微力で何も出来ないわ・・・


でも、あきらめないでください。私も諦めないから。


微力でも何が出来るのかを考えれば
きっと何か役に立つこと気づけるかもしれません。


自分が出来る範囲での小さなことでも良いのです。

・・・私自身も
口ばっかりになりそうなので反省しないとね。


毎年3月11日が来ることは
誰でも知っていること。

あの大災害を風化させてはいけません。

いい加減な采配をふるった無能な国家の指導者。
このことを絶対に忘れてはいけないし、
許してはならないのです。


人間、怒ることを知らないと、
愚か者になってしまう。

愚か者は同じ過ちを繰りませします。

怒りを正しい報告に向けましょう。


いったい「絆」って、
何処に行ってしまったのかしらね?


何処に「絆」があるのか、
あまり見えないんですが・・・

どこかにはあるはず。

そんな中、
私がお気に入りのブロガー、とろさんが
素晴らしいお話を紹介していますので
是非、ご覧下さい。


活性原酒「雪っこ」
このお酒を作っている酔仙酒造さんは 
岩手県陸前高田市の蔵元
この蔵元さんの被害は・・崩壊でした

そこから新しい蔵を何とか作り
この酒がまずこうして出来上がったのであります

酔仙のいま


もう一つは、


「復興支援酒 一力(いちから)
東日本大震災を目の当たりにしても
それに負けない蔵人の酒造りに懸ける想いと、

日本酒の灯を絶やさぬようとする全国の方々の想いを、
日本酒を通じてつなげていく「復興酒」プロジェクト」


ね、何もできないと仰りながら
何かされているところが素晴らしい。


とろさんのブログ → 「何話す?」


それぞれ独自に頑張っていらっしゃる方々、
本当に頑張っていらっしゃるのです。ご立派です。

私も少しでも、小さなお手伝いができたらと
心を動かされました。



お酒飲めないけどさ・・・、
このお酒を飲みたいと思った私。


誰かに買ってきてもらおうっと♪





最後に、術後の安静も顧みずに
追悼式に出席された天皇陛下のお言葉を。




よぉ〜く拝聴して、ご理解下さいね。





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posted by シュガー at 19:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記