2012年03月06日

歴史の捏造を信じないでねっ!

だいたい、中学校の社会科では
戦争の時代を詳しく教えてもらった記憶が無いのです。

その前の歴史は覚え難い同じ様な名前の人が
代々出てきたりして、興味の無い私には苦痛な授業。

今、思うと、教え方にも問題があったんだと思う。
歴史の人物に興味が持てないんだから年号の暗記大会。

数字の嫌いな私は年号を覚えるのも嫌だった。


新しい歴史の教科書を見ると、それは楽しい。
こんな教科書で勉強したかったわと思ったけど手遅れ。


戦争については、
はい、何年に戦争が始まって、何年に終わりました。

これだけですよ。OMG!

でもね、嘘を教え込まれなかっただけセーフだった。

それと、教師を妄信しない家族の中で育ったのも
凄くラッキーだったと思います。


それにしても、外国、それも近隣諸国が
我が祖国、日本の歴史を捻じ曲げていることについて
いい加減にせよと叱ってもいいんじゃないんですか?

まして、日本国民の血税で海外支援をしているんですから
どしどし、その国の教科書の内容にコメントすべきです。

コメントするどころか、されちゃってますけどね。(苦笑)


名古屋市の河村市長が普通に、
南京大虐殺なんか無かったと発言されたことで
大きな波紋が広がっている様ですが
当たり前のことを言うと、騒ぎが大きくなるって何ですか?

誰が騒ぎを大きくしているのか・・・マスコミですね。

だいたい、12月13日に南京城が陥落して、
その月末日には、南京に電気、水道が復旧しているんですよ。

年が明けるころには「ネオン」もついてしまいます。

日本国兵士には、命令も下されず、何も理由もないまま、
何十万人もの支那人民を殺してるヒマなんか無かったんです。

そういうことをしたと主張する人から、
そういうことをした理由を聞きたいですね。

日本の兵隊さんは何処へ行っても評判が良くて
世界一、規律正しい軍隊なんですから
突然、そんな気が狂った行為をするわけがないのです。


そして、私の住んでいるフィリピンも激戦地だったから
色々な話が捏造されてます。


英米仏独からなる国際委員会も
日本に対して感謝状を贈っているそうです。

安全区にいる非戦闘員を守ってくれてありがとう、
と書かれているんだそうです。

書いたのは委員長だったジョン・ラーベさん。

<私どもは貴下の砲兵隊が
安全地区を攻撃されなかったという美挙に対して、
また同地区における中国民間人の援護に対する
将来の計画につき、
貴下と連絡を取り得るようになりましたことに対して
感謝の意を表するものであります>

という書簡が現存しているんだそうです。


そういえば、私達の野田首相も失言してますね。

「この問題は、南京と名古屋市に任せる」

まったく卑怯者の首相を持った我が国はお気の毒。
こんな無責任で売国精神を持つ人が首相なんです。


「約100キロの道のりを歩かせた」とされる「死の行進」。
でもね、実際には、
マリベレスからサンフェルナンドの88キロ。

フルマラソンの約2倍の距離を5日間で歩いただけのこと。

武装解除後だから重装備は持たず、手ぶらで
炎天下を歩いただけなんですけど、
アメリカ兵の捕虜2千人が倒れたとなっているそうです。

大袈裟すぎませんか?

フレンドシップ・ツアーの企画では、
毎年、皆さんが歩いてますよ。

昭和17年に「比島従軍記南十字星下」が出版されます。

向井潤吉氏が書いた同著には「投降の敵将校に紅茶の接待」
というキャンプションの写真も載ってます。

水どころか、日本軍は捕虜に紅茶を沸かしてあげていたとわかる。
「死の行進」には、なんと「ティータイム」があったのです。
米兵の姿はシャツ1枚で、まるでピクニックの軽装。

同行していた日本軍兵士は大きな背嚢と銃を担いでいました。

「1日25キロも歩かされた」と不満を漏らすけど、
日本陸軍には「六キロ行軍」というのがあるんだそうです。

1時間に6キロ歩くんですよ。
行軍だから数十キロの重装備を担いで歩くのです。

こういうことって習わなかったんですよねぇ〜全然。

こんなことで本間中将は銃殺刑に処されたのです。

だから、マニラに住んでいらっしゃる方は
お時間が合ったら本間中将終焉の地へ行って下さい。

昔は、お嬢様が何日間か滞在されて
日中はずっと、
お父様の最後の場所でお時間を過ごされていました。

段々、お参りする方も減ってしまっている今、
現代を生きる私達がお墓参りを続けていければと願います。

隣には、お子様のいらっしゃらなかった山下奉文大将の
終焉の地もございます。


今回は、勉強不足の私としては、虹の会の副会長さんの
ブログが大変に参考になりました。

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虹が消えるまで

素晴らしいお話が楽しく読めます


フィリピン情報 ブログ村

posted by シュガー at 00:19 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記