2012年03月01日

デイビー・ジョーンズの死

昨晩はシュガロンでバタバタしておりましたが
2月29日、フロリダでは、
元モンキーズのデイビー・ジョーンズが他界。

自宅で心臓発作を起こして病院に運ばれる途中で
亡くなったそうです。(享年66歳)

モンキーズはアメリカのテレビ番組で毎回、
楽しいドタバタ・コメディを演じていたので
子供の頃、その番組が
大好きだったのを思い出しました。

番組内で流れる音楽も楽しんでました。

特に、小柄なデイビーは人気者でしたっけ。

小さい身体で騎手を目指して
勝利を納めたこともあるそうです。


最近、色々なアーティストが亡くなっているけど
その後に続く素晴らしいアーティストが
あまり出てこない様な気がします。

クリエイティブじゃなくなってしまった感じ。

特に、90年代以降はお粗末かな・・・・


時代はどんどん、どんどん、
物凄いスピードで変わっていきます。


しかし、それが良く変わっているのか
悪化しているのか・・・を
私達はしっかりと見極める眼を持つ必要がある。


今の日本は戦前と比較すると
何かと便利にはなっているし、
先進国と言われてはいるけれど
日本国民の精神構造をよく見てみると
完全に愚民化している様です。



彼は英国人だけど、
アメリカで成功を収めました。

デイビーに象徴されるアメリカン・ドリームから
みんなも、そろそろ目を覚ましたようですね。

ビーバーちゃん、ちびっこギャング、うちのママは世界一
パパは何でも知っている、ララミー牧場、ボナンザ、
ルーシー・ショー、ローハイド、ローンレンジャー
逃亡者、コンバット、ラッシー・・・もう、キリがない。

あげればキリがないほど
アメリカのテレビ番組漬けだったんですねぇ〜。

そして、それが素晴らしいものだと憧れちゃった。


確かに異文化に魅力を感じないわけではないけど。


実際には、余った豚の餌にする様なものを
学校給食に導入されたりしてた私達。

あの脱脂粉乳が飲めなくて泣いていた級友。


異文化に憧れちゃうのは良いとしても
自国の文化が
戦後の自虐史観と共に否定されてきた。


今ここで、日本人は
目覚めるきっかけを与えられたのです。

そう感じている人は
少なくないと思います。

時代の節目節目で見過ごしてきた機会を
今度こそ見逃さないで、
シッカリと受け止めましょう。


デイ・ドリーム・ビリーバーや
アイ・ワナビー・フリーは
ずっと忘れない曲として、
私のリストに含まれる曲なのです。


子供時代に楽しませてくれたデイビー・ジョーンズ氏の
ご冥福を心からお祈り申し上げます。






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posted by シュガー at 22:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記